総務常任委員会

2024年9月17日

森林組合資金・消費寄託契約基金運用と内部管理制度

森林組合資金・消費寄託契約基金運用と内部管理制度はどうか。

内部統制基金運用法令遵守
委員
森林組合機能強化資金貸付金の短期貸付オーバーナイト化や400億円超の消費寄託契約基金運用での残高処理・管理不十分など、内部管理が機能していない。
内部管理は平成29年地方自治法改正で都道府県等に義務づけ。
委員
Dランクで終わる問題ではなく、過去分も含め制度の重要性をどう考えるか意見を聞きたい。
本県は財務事務に限定して開始。
職員自身がリスクを分析し日々管理するもので、しっかり行えば監査指摘も減る。
各部局次長・県民局副局長中心の推進委員会を年3回開催し重要性を説明、監査指摘を減らすよう進めていく。
委員
はばタンPayで財政当局が伝統だからと債務負担行為設定不要と考えたが、外部通報で法令違反の疑いが県内自治体から寄せられた。
委員
財政課が何でも通る関東軍ではない。
委員
監査前に内部で法令遵守を徹底するのが法制度の趣旨で、局長答弁の方向になってほしい。
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