新庁舎基本計画凍結と委託費・違約金
新庁舎基本計画凍結と委託費・違約金はどうか。
県庁舎再整備県政改革予算
齋藤知事は県政改革で公用車変更、退職職員の再就職規制、県庁舎再整備計画の撤回、県立大学無償化などを進めているが破綻している。
新庁舎はコロナ後の働き方変化と物価高でフルスペック庁舎を一旦立ち止まるべきと凍結。
4割出勤が亡霊のように漂っている件をどう考えるのか。
3号館や生田庁舎の有効活用で出勤率4割に抑えればモデルオフィスで執務可能とした。
また、隈研吾設計の新庁舎を凍結して県が支出した違約金などの費用は、全部でいくらか。
だが繁忙期中心に出勤率はかなり高くなった。
秋に改革案を示すよう庁内で議論中で、出勤率やオフィスの在り方も示したい。
5年前の隈設計事務所連合への委託は設計でなく基本計画策定業務。
委託金額は手元に資料がなく記憶だが違約金は多分なかった。
基本計画は一度フィックスさせたので違約金はなかったと思う。
確認中で誤りがあれば訂正する。
身を切る改革と言っている齋藤知事が、これまで行ってきた事業を止めるために、相手にいくら要らぬ違約金を払ったのか、と聞いている。
相手に約5000万円で委託契約し所定額を払った。
違約金は特にない。
途中で打ち切れば違約金が発生するが業務としてフィックスしている。
5,000万円が無駄になったのか確認したい。
一旦凍結なので得られた成果がゼロになるわけではなく、今後の進め方次第で一定活用できると考えている。
先に5000万円程度と述べた新庁舎基本計画策定の委託費は6400万円の誤りだったと訂正する。