4割出勤・モデルオフィスの実現可能性と方向性
4割出勤・モデルオフィスの実現可能性と方向性はどうか。
働き方改革県庁舎再整備テレワーク
モデルオフィスの課題対応策は、サテライトオフィスや個室・密閉ブース設置など結局部屋や建物が必要との結論につながっている。
公私の区別困難や家族負担増の課題を認識している。
たった1カ月で相当な問題が出ており、4割出勤を目指すのは相当無理があるのではないか。
離婚の危機なのでやめてほしいとの個別意見もあった。
検討会の企業委員からもテレワークは職員の選択制に委ねるべき。
8〜9割のオフィス確保、平時と災害時の議論が必要との3点を踏まえ、当局案を県政改革調査特別委員会で示し議会と議論する。
結局ハイブリッドワーク前提となり、対面でのコミュニケーションや雰囲気が大切でその方向に行かざるを得ない。
災害時に庁舎がなかったでは済まないため、検討会の3点を踏まえてその方向へ舵を切ってほしい。