総務常任委員会

2024年9月17日

在宅勤務のワーク・ライフ・バランスとフリーアドレス成否

在宅勤務のワーク・ライフ・バランスとフリーアドレス成否はどうか。

働き方改革ワークライフバランスオフィス
委員
在宅でワークライフバランスが充実しなかった4割の方の背景、フリーアドレスが効果的に働いた成功事例の意見や導入方法、在宅勤務手当の予想金額の3点を教えてほしい。
充実しなかったのは40〜60代に多く、人間関係を築き役職もあり課外との調整も含め職場の方が良いことが原因。
家族がいて在宅したくない、集中のため家以外で働きたい人も一定いた。
フリーアドレスは自分も良かったと回答した一人で、他課の人と隣り合い雑談から自課への気づきや県政課題が分かる点が良かった。
在宅勤務手当は月10日超の在宅を一定期間行う職員に月3000円支給。
在宅で通勤費がかからないため通勤費は日数に応じ減額支給する仕組み。
委員
フリーアドレスは目的を持つ人には効果的で横展開し成功事例を作ってほしい。
委員
ワークライフバランスが年代で違う・職場の方が整うと言うとワーク・ワーク・ワークになる。
委員
ライフ重視の声や若い人の声を聞き、ライフの良い部分に焦点を当て新庁舎プロジェクトで検討してほしい。
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