総務常任委員会

2024年9月17日

主権者教育の出前授業と税務署連携

主権者教育の出前授業と税務署連携はどうか。

主権者教育選挙租税教育
主権者教育の出前授業で模擬投票やオンライン授業など、税務署との連携も含め具体的にどのような授業をするのか教えてほしい。
選挙権18歳引き下げを機に平成28年から実施する。
選挙の意義・仕組みを高校生に教えるのが主眼。
行政に興味を持つ前提として税金の使途を税務署と連携して教える。
税金→公共事業→民意の代表者が決める→選挙で決める→投票に行こうというストーリーで1時間枠の資料説明をしている。
税務署との連携事業は、現在、高校の出前授業の中で広がっている状況なのか。
税務署連携の数が著しく増えてはいない。
コロナで出前授業件数が落ち込み昨年度から盛り返している。
今後の盛り返しの中で税務署連携の強化を検討したい。
なぜ選挙に行くかという根本で、暮らしと選挙の直結を分かってもらうため税務署連携はとても良いので広げてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗