建設常任委員会

2024年9月17日

ひょうご埠頭の税負担と県への利益還付

ひょうご埠頭の税負担と県への利益還付はどうか。

第三セクター港湾財務
74ページの損益計算書で税引前純利益約6,536万円に対し法人税等約5,056万円と、ほぼ公租公課に消えている。
確認して後ほど回答すると返答。
税負担が重い理由を確認したい。
ひょうご埠頭に利益を県へ納付する仕組みがあるのか、あるならその内訳を知りたい。
令和6年度から指定管理制度に移行し収益と経費の差額を県に還付する仕組みに変更、従前は内部留保が積み上がっていたが包括外部監査の指摘を受け剰余金約15億円のうち約9.6億円を令和6〜11年度に上屋・野積場整備へ充当する。
令和5年度決算は今の答弁の仕組み以前の問題なので、後日詳しく説明してほしい。
確認の結果、税引前純利益約6500万円に環境整備引当金8000万円を加えた約1億4500万円に課税されるため法人税等が5000万円余となる。
後で文書で説明してほしい。
承知したと返答。
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