建設常任委員会

2024年9月17日

赤穂海浜公園の20年長期指定管理

赤穂海浜公園の20年長期指定管理はどうか。

県立公園指定管理民間投資
赤穂海浜公園の段階投資型長期指定管理について、20年間の事業計画を示さなくてよいのか。
民間サウンディングで大きな投資には5年では厳しく20年程度ほしいとの意見を踏まえ20年とし、県は5年ごとに運営を議論・チェックし利用者求めに応えているか確認する。
20年が長すぎると感じる中での期間設定の理由も確認したい。
20年なら一つの物を途中で随時変更するのでなくサウンディングで出た案を県も良いと見通して進める解釈でよいか確認したい。
公園全体で1ヵ所を部分的にどうこうするのでなく、何ヵ所か投資してもらい、老朽化した赤穂海浜公園の公園施設修繕にもその費用を還元してもらう。
もう一つ、5年では民間が投資して回収できないため、20年に設定した。
自由広場の提案必須エリアで、何か収益が上がる見通しの立つものがある、という解釈でよいか。
以前のサウンディングで球場やグランピングの提案があり、9月26日から公募を行っており現地説明会の質問内容から提案が見込まれる。
公募期間は26日から何日までなのか。
公募期間は9月26日から10月初旬まで約1週間。
公正な公募で競い、適切な案を任せられるよう注目したい。
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