文教常任委員会

2024年9月17日

幼児期から中高への教育の接続

幼児期から中高への教育の接続はどうか。

幼児教育学校間連携不登校対策
幼保から小学校への良い接続事例を小中高へつなぐ連携が大事だが、現場には壁がある。
県は3地区指定で幼児教育施設と小学校の2年間連携研究を進め、幼小の教員がつながる仕組みを作っている。
情報をどうつなぎ、個別サポートを充実させるか意見を聞きたい。
研修会に小学校教員も招くなど各段階を相互に知る取組をしており、今後小中でも効果的事例を発信して円滑な接続を進める。
幼稚園等に通っていない子の集団生活の課題に丁寧な仕組みが必要だ。
中学での不登校増は小学校時の危険傾向を情報共有してつなぐ早期発見・早期対応で防げるため、仕組み作りをお願いしたい。
一人ひとりに寄り添うことが最重要だ。
全中学校配置の中学校サポートルームで不登校が横ばいになった効果、小学校への拡大、全小中での心の健康観察導入を踏まえ、外部人材と授業改善で総合的に不登校に取り組む。
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