令和6年9月第368回定例会

2024年9月19日

インフラ整備の推進と公共事業予算確保

事前防災と高規格道路ネットワークの整備を、公共事業予算や地元建設企業の維持とあわせてどう進めるか。

防災インフラ地域振興
機会を捉えて公共事業予算を確保することが重要ではないか。
国土強靱化予算の制度継続を国に働きかける。
浜坂道路Ⅱ期などの高規格道路や河川改修といった事前防災対策を今後どう進めるのか。
福良港湾口防波堤などの津波対策、武庫川の河川改修、六甲山系の砂防堰堤、国道250号の橋梁耐震を計画的に進める。
高規格道路では、今回補正で浜坂道路Ⅱ期のトンネル工事を全線で進める。
東播磨道は令和7年の全線供用に向けて工事を進める。
災害復旧を担う地元建設企業を地域の守り手として存続させる必要があるのではないか。
地元建設企業の受注機会を確保する。
ICT活用工事で生産性向上と魅力ある建設業の育成に取り組む。
我が自由民主党議員団は、このたびの補正予算と条例改正に大いに賛同する。
今後も第一会派として、国や市町と連携し、二元代表制の責任のもとで取り組んでいく。
県職員には、あらゆる機会を捉えて住民福祉の増進を図るよう精励してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗