齋藤知事に対する不信任決議案
齋藤元彦知事に対する不信任決議案に各会派と議員が賛成し、辞職を求める。
県政公益通報ガバナンス
齋藤元彦知事に対する不信任決議案の審議を議事日程に追加し、議員各位の賛同をお願いしたい。
県議会86名一同を代表し、文書問題で県政信頼を損ねた知事を信任できないため、執行機関を監視する使命として不信任決議案を提案する。
維新の会として不信任決議案に賛成する。
証人尋問で机をたたくことや大声で叱責することなど行き過ぎた言動があり、知事も一部認めた。
うそ八百発言にそごが生じ、県政停滞を踏まえて出直し選挙を申し入れた。
議会解散は約16億円の負担や県議選任期ずれの再発などデメリットしかない。
県民に信を問うべきであり、辞職すべきだ。
公明党として不信任決議案に賛成する。
告発文書を知事自身が誹謗中傷性が高く真実相当性なしと判断し、副知事ら幹部とともに告発者探しをしたことは不適切の極みだ。
山口弁護士も違法だと指摘している。
来年度の予算編成や県庁の正常な職場環境の回復のため、開会日に不信任決議が必要だ。
知事は潔く辞職し、再選挙で信任を得るべきだ。
ひょうご県民連合として不信任決議案に賛成する。
3月27日会見のうそ八百、公務員失格発言と告発者探しは公益通報者保護法違反だ。
会派調査で補助金受給企業からの製品受領と返却、利害関係のある特別弁護士の関与などが判明し、うそ八百という主張は崩れた。
道義的責任が分からないという発言を批判し、解散しても再度不信任とし、辞職を強く求める。
日本共産党として不信任決議案に賛成する。
告発者探しやパソコン押収、停職3カ月処分は公益通報者保護法に反する違法行為だ。
知事は直ちに辞職すべきだ。
無所属として不信任決議案に賛成する。
知事の県政改革や文書問題対応には、戦略的展開、丁寧なプロセス、人権意識が欠けている。
良心に従って判断してほしい。
緑の党として不信任決議案に賛成する。
通報者探索、懲戒処分、職名公表などには違法性と疑惑対応の問題がある。
処分撤回と遺族への謝罪を行い、辞職する以外にない。