産業労働常任委員会

2024年9月19日

はばタンPay+の広報手法と省エネ支援の一体化

はばタンPay+の広報手法と省エネ支援の一体化はどうか。

物価高騰対策省エネ・環境広報・PR
物価・光熱費高騰対策に異議はないが、省エネの取組支援を一体でやらないと事業が延々続く。
家計応援キャンペーンは現時点で企画提案のコンペも始まっておらず、はばタン使用等の中身は決まっていない。
その点はぜひ考えてほしい。
第1弾から第3弾までの経験から、県が事業実施をしていることへの安心感の声が参加店舗や利用者からあり、何らかの形で兵庫県の事業だとアピールすることは大切だ。
もう1点、はばタンPay+では知事の写真・名前・メッセージを外す代わりに、はばタンなど訴求力のあるものを使うのか。
省エネは緊急的負担軽減でなく省エネ設備補助等やり方は様々。
特別高圧電力補助は今回3期目で国と併せ中小企業を支援、同スキームで分かりやすい。
温暖化・環境エネは経済の制約でなく対策で産業構造を変え投資にもつながる重要分野と認識し必要な対策を継続している。
写真・メッセージ・名前は今回は外した方がよく、はばタンPay+は「あの」と付けるだけでも反応が変わるため周知を工夫してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗