有料道路料金割引規定の文言「できる」と「できるものとする」
有料道路料金割引規定の文言「できる」と「できるものとする」はどうか。
道路条例・議案法制執務
第113号議案の社会実験は「できるものとする」、企画割引は「できる」と書き分けられているが、企画割引も「できるものとする」が正しい表現ではないか。
質問意図を確認しつつ、いずれも条件が整えば実施できる趣旨で、「できる」と「できるものとする」のどちらが正しい表現かという指摘だと受け止めたと応答。
内容を示す場合は「できるものとする」、実際にできるかどうかは「できる」というのが日本語だと思う。
以前は両方とも「できるものとする」だったが、書き分けているのは何か違いがあるのか。
確認させてほしい。
議案自体に異議はないが、これまでの同意案件は「できるものとする」だったはずで、再確認したい。
承知した。