令和5年度決算特別委員会

2024年10月4日

健全化判断比率(実質公債費比率と将来負担比率)が相反した要因

健全化判断比率(実質公債費比率と将来負担比率)が相反した要因はどうか。

財政
実質公債費比率が17.5%へ悪化し、将来負担比率が321.5%へ改善した逆方向の動きについて、要因分析と評価を確認したい。
将来負担比率は標準財政規模増で改善、実質公債費比率は減債基金積立不足の加算額増(令和4年度の基金集約解消で1,048億円減)が分子を押上げ悪化。
両指標とも全国ワースト上位で厳しいが財政フレーム内。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗