令和5年度決算特別委員会

2024年10月4日

大阪・関西万博関連事業の決算と撤退

大阪・関西万博関連事業の決算と撤退はどうか。

経済・産業財政
2023年度に予算化された万博アクションプラン約9億円とベイエリア環境整備約3億円について、それぞれの決算状況を確認したい。
アクションプランは当初予算ベースの計上で決算額は集計していない。
ベイエリア関連は淡路交流の翼港機能強化・夢舞台温室機能強化等約3億円計上で令和5年度決算額は約1億円。
翼港の航路拡大や夢舞台温室、フィールドパビリオン、兵庫棟業務増額などを踏まえ、万博事業から撤退し中止を求めるべきだ。
万博は本県の魅力発信と活力創出の絶好の機会で、フィールドパビリオン認定プログラムが230に上り連携事例やツアーも成立し着実に進捗、プレーヤーの意気込みも高まっているとして、撤退は現在のところ考えていない。
アンケートで87.8%が万博に全く関心ないと答えており成功の見込みは極めて低いとして、万博事業から撤退しこれ以上の県民負担を強いないことを再度求める。
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