令和5年度決算特別委員会

2024年10月4日

ファンドレイジングの総括

ファンドレイジングの総括はどうか。

財政
令和5年度から本格的に取り組んだふるさと納税やネーミングライツなどのファンドレイジングについて、実績を含めた総括を確認したい。
ふるさと納税・ネーミングライツ・広告収入の合計で昨年度は目標の約3倍11.4億円を確保している。
個人寄附5.1億円・企業寄附4.2億円でともに過去最高。
今年度はKITTE大阪連携の新寄附システム導入や対象施設拡大に取り組み、個人版は9月末で4.9億円。
県税流出超過が止まっている程度という厳しい認識を踏まえ、この分野をさらにどれだけ伸ばせる余地があるのか確認したい。
個人版ふるさと納税は今年度15億円程度、来年度は他府県事例も踏まえ20億円超を狙いたいとし、企業版は業績に左右され現状維持プラスアルファ、広告・ネーミングライツも昨年度目標プラスアルファを狙う。
自治体ごとの努力で成果が開く時代であり、自主的にできるところをさらに伸ばす取組を続け、高い目標に向かって進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗