降ひょう被害の把握方法と市町支援
降ひょう被害の把握方法と市町支援はどうか。
防災災害対応市町連携
4月16日の西播磨・中播磨の降ひょう被害では住民認識と県の把握数にギャップがあり、市町の集計能力のばらつきも踏まえて被害把握方法を検証すべきだ。
災害対策基本法に基づき市町が確認・報告し、人的被害軽傷4名・住家一部損壊1棟等を取りまとめ公表したが、軽微な被害は国への報告対象外で県も市町に報告を求めていない。
市町の集計能力にばらつきがあることを正面から受け止めてほしい。
県の役割は理解するが、市町への指針や協力を一緒に探るべきだ。
災害後にスルーせず、市町との関係も含めて考える機会にしてほしい。