災害時情報インフラ確保の庁内体制
災害時情報インフラ確保の庁内体制はどうか。
防災情報インフラ庁内連携
情報インフラ整備は複数部局の課題であり、危機管理部門をヘッドにした一体的取組が不可欠で、庁内体制を充実させる考えを確認したい。
土木部の多重無線と危機管理部の衛星回線を危機管理部で一体管理し津波対策アクションプログラムでハード・ソフト両面で他部局連携、ひょうご災害対策検討会で部局横断の防災DXを検討し低軌道衛星回線活用の予算化を進める。
阪神・淡路30年を控えた使命を踏まえ多重防護・フェイルセーフの観点をあらゆる部局・現場で徹底し常に検証・ブラッシュアップすること、明石市の歩道橋事故後の砂浜陥没事故を例に大事故時こそ公物管理の見落としを防ぐこと、県政停滞下でも備えを止めないことを求めたい。