令和5年度決算特別委員会

2024年10月7日

人事評価制度の運用と職員満足度

人事評価制度の運用と職員満足度はどうか。

人事評価職員処遇働き方
人事評価結果を勤勉手当や昇給に適切に反映する取組、評価相違時の面談の重要性、多様な働き方での評価精度向上策を確認したい。
昨年度から評価区分を5段階から最上位追加の6段階に見直し勤勉手当・昇給加算を大幅拡充、面談を年2回から3回に増やし納得感を高め、テレワーク下でTeams活用の1on1や管理監督職向けマネジメント研修を実施している。
人事評価に100%はないが、近づける必要がある。
評価される一般職員の思いが重要だ。
職員満足度をどう把握し、その結果はどうなっているのか。
面談で職員からの自己評価の申出に対し上司が客観的にどうかを丁寧に説明することで本人の納得感を高める取組をしている。
面談だけでは100%は難しいとし、様々な方法で職員のES(従業員満足)に関する思いを把握できるようにしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗