令和5年度決算特別委員会

2024年10月7日

震災30年事業での国際関係者(台湾)招待の在り方

震災30年事業での国際関係者(台湾)招待の在り方はどうか。

震災30年国際交流台湾
阪神・淡路大震災で台湾から多大な支援を受け相互支援を続けてきた関係を踏まえ、震災追悼式典等に台湾を国際関係者として招待すべきだ。
追悼式典では関西領事団加盟の総領事等を招待し台湾は日中共同声明以来非政府間関係で領事団未加盟のため招待せず中華民國留日神戸華僑総会を招待してきたが、自治体は自主判断できるため招待範囲は引き続き研究する。
外務省も台湾招致を禁じておらず、自治体が自主判断できる。
1.17の会場に台北駐大阪経済文化弁事処を招致すべきだ。
トルコやウクライナを招く創造的復興サミットにも、今年地震があった台湾を呼ぶべきではないか。
創造的復興サミットはトルコ・ウクライナを含めまだ候補で、大災害経験地と本県支援先を条件に選定する方針だが発言時間確保の観点もあり招待数を含め今後検討する。
先ほどの震災関連と同じことなので、しっかりと考えてほしい。
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