令和5年度決算特別委員会

2024年10月7日

次世代エネルギー開発(水素社会)の機運醸成

次世代エネルギー開発(水素社会)の機運醸成はどうか。

脱炭素水素啓発
2030年の水素社会実現には機運醸成が重要であり、令和5年度決算における県民・事業者の理解促進事業を総合的に評価してほしい。
産学官の推進会議や親子向け水素実験教室に加え令和5年度は高校・大学生参加のシンポジウム(約120名)や啓発動画作成で若者世代にアプローチ、実験教室参加者の約9割が「分かった」。
一定の成果が得られた。
水素は気体で目に見えないので、目に見える形での普及啓発が必要だ。
未来の若者や次世代のこどもたちへの啓発も大切だ。
機運醸成の障壁や障害となる要素は何で、今後どう取り組んでいくのか。
水素に「身近でない」「爆発しそうで危ない」との負のイメージを持つ県民が多いとし、今年度から啓発動画の学校教材活用・水素絵画コンクールで小学生の関心を高め、親世代に安全性を解説するパネル展示の工夫等で機運醸成に取り組む。
播磨臨海部の水素サプライチェーンが大きなポテンシャルを有し兵庫の躍進に影響するとし、引き続きの普及活動を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗