令和5年度決算特別委員会

2024年10月7日

ひょうご出会い支援事業

ひょうご出会い支援事業はどうか。

少子化対策結婚支援民間委託
少子化対策では結婚前の出会い創出が重要であり、ひょうご出会い支援事業の課題認識と対応、民間企業移行で期待する成果を確認したい。
ひょうご出会いサポートセンターで昨年度末まで2,128組の成婚を支援、昨年度から手続オンライン化とAIマッチングを導入、結婚支援コンシェルジュ配置や本年4月から民間委託で伴走型支援を実施し本年8月までの新規入会602人と平均を上回った。
東京の縁結びアプリと本県のサイトとを比べると、サイトとアプリという違いがある。
県として将来的にアプリの導入を考えているのか。
現在はアプリではないがオンラインで登録・検索・お見合い申込を可能にしており、アプリと違い独身証明書提出やオンライン面談で安心感があるため当面はオンラインでしっかり進めたい。
アプリと違う良さがあると理解し、隠れず県民や若い世代に周知し成婚を目指すサイトを応援したい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗