不登校・ひきこもり青少年への支援
不登校・ひきこもり青少年への支援はどうか。
青少年不登校福祉連携
不登校・ひきこもり青少年支援では多様な主体の連携が重要であり、ひょうごユースケアネット推進会議等の成果と今後の課題認識を確認したい。
令和4年度の不登校児童生徒は1万5,570人と25%増、ほっとらいん相談609件・地域ブランチ5,669件に対応、就労定着・外出改善等の改善が見られるとし、卒業後・中退後の地域孤立が課題で本年度から青少年地域支援員を地域ブランチに配置し連携強化に努める。
福祉部門にも類似センター機能があり学校教育部門も対策する中で縦の連携が重要とし、戦略的に取り組まないと混乱するおそれがあるとして関係部門・市町・社協との協力関係強化を求めたい。