優勝記念パレードの事務局運営とガバナンス
優勝記念パレードの事務局運営とガバナンスはどうか。
イベント運営ガバナンス職員負担
阪神・オリックス優勝記念パレードの運営面でガバナンスが担保されていたか、今後に向けて経緯を記録し職員負担を軽減しつつ公正な運営を担保すべきだ。
経済界と行政の実行委員会のもと県・大阪府に事務局を設置し業務に応じたプロジェクトチームを立ち上げ、ハートフルエリア設置等の安全対策やコールセンター設置・約1,500名配置で大きな事故なく開催したが2会場2球団同日開催で事務局負担が想定以上に増加、将来は関係資料・ノウハウを保存記録し改善・職員負担軽減につなげる。
私はのじぎく兵庫国体を担当したが、実行委員会事務局になった市町の職員が悲しい形で亡くなることがあった。
今回の優勝パレードも、短時間で6億円規模の事業の業務負荷は大きく、多大な苦労があったはずだ。
きちんとした体制でなければ命が失われかねないと肝に銘じ、今後につなげてほしい。