令和5年度決算特別委員会

2024年10月7日

万博子ども招待事業の安全周知(ガス爆発)

万博子ども招待事業の安全周知(ガス爆発)はどうか。

万博子ども招待安全対策
万博子ども招待事業の意向調査では、希望が281校・28%などという結果だった。
3月の夢洲のガス爆発事故について、今回の招待事業を行うに当たって周知したのか。
各学校に説明会を開き意向調査を実施、会場の最新情報を随時専用HP等で伝え、意向調査期間中の内閣官房主催説明会で熱中症対策やメタンガス爆発事故の概要と対策が説明され県もHP等で周知した。
まだ聞いていない人もいる現状で、丁寧な説明が必要だ。
学校行事の最中にガス爆発が起これば県に責任がないとは言えず、学校に責任を負わせるわけにもいかない。
行きたくない人が休めば欠席扱いになりかねない状況で、なぜこれを学校行事としたのか。
次代を担う子どもに未来社会を考える機会とするため招待し、家庭単位では体験格差が生じる可能性から教育の一環として訪問希望校を対象とし、近隣府県も学校行事として実施している。
子ども招待事業を予算段階で発表せず4月に突然発表したのは不自然であり、その理由を確認したい。
企業からのチケット提供を受ける公民連携事業として県内企業と調整し合意公表が当初予算編成後の4月11日になったため当初予算で打ち出せず、早期の意向調査が必要で令和6年度既定経費で業務委託を進め、不足時は2月補正等で計上する。
予算審議段階で計上し事業説明すべきで他事業費からかき集めた計上は不適切で他事業に支障の疑義が残るとし、バス停から会場まで1km歩く熱中症リスクやメタンガスの健康・命の危険を理由に事業を推進すべきでない。
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