令和5年度決算特別委員会

2024年10月7日

EBPM(証拠に基づく政策立案)への取組

EBPM(証拠に基づく政策立案)への取組はどうか。

EBPMデータ活用政策形成
EBPMは、政策効果の向上、透明性、資源の効率的配分、持続可能性、社会的信頼の5点で重要だ。
事務事業評価などで推進してきたが、政策全般に目配せする企画部として、EBPMについてどのような所見を持っているか。
EBPMの重要性が高まり統計データ整備・利活用が必要とし、職員研修やオープンデータ化徹底・ダッシュボード作成、観光のデジタルスタンプラリーで人流データ収集等を進める一方、職員理解促進・データ分析能力向上・データベース充実・政策形成への組込みが課題で国内外事例を研究し積極的に取り組む。
知事不在の事態の背景に共通認識のツールの欠如があったとし、地域の実態を調査・分析・把握したエビデンスを対話の中心に据えれば知事と補助機関の議論や議会・県民への説明が深まり、リモート調査・匿名データ・AI活用が進む今、この考え方抜きに事を成せないと未来志向で提言。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗