令和5年度決算特別委員会

2024年10月8日

農福連携のマッチング支援

農福連携のマッチング支援はどうか。

障害者福祉農福連携就労支援
農福連携のマッチング状況と、農業者・障害者双方の受け止めを確認したい。
令和3年度から両窓口を設置し先進的に取り組み、インターンシップや作業工程見直しで不安を解消、令和5年度は17件のマッチングが成立。
通所日数増や従業員の成長など双方に前向きな反応が寄せられている。
17件という数字を多いと見るのか少ないと見るのか、数値的な分析を確認したい。
毎月の打合せを経て成立するため時間がかかり、月1.5件程度の成立は相応の成果と評価している。
個々の事情をきめ細かく把握し、相談段階から作業内容やスキルのマッチングを図るよう、情報共有と意見交換の継続を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗