令和5年度決算特別委員会

2024年10月8日

農福連携モデル事業のランニングコスト対策

農福連携モデル事業のランニングコスト対策はどうか。

障害者福祉農福連携就労支援
農福連携モデル事業では特にランニングコスト負担が困難なケースが多く、その対策を確認したい。
支援協議会開催・農機具設備導入・専門家派遣の経費を県が負担し、農作物販売だけでは収支が合わない実情に対し、今年度から農業経営の専門家派遣も追加して工賃向上と持続可能な事業所育成を図る。
加工・販売には商社の発想が必要と指摘し、兵庫の農福取組事業所が伸び率282%と全国の先進事例である数値を示して推進を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗