令和5年度決算特別委員会

2024年10月8日

外国人介護人材の参入促進と定着支援

外国人介護人材の参入促進と定着支援はどうか。

介護外国人材人材確保
介護職の給与が低位で抜本改善が難しい中、公民連携による特定技能外国人確保など先駆的事業者の力を借りる取組の現状・課題・方向性を確認したい。
令和5年度から受入施設の事例紹介セミナーを開催し、特定技能外国人へ介護福祉士資格取得の学習経費を補助。
10月1日に社会福祉法人等3者と公民連携協定を締結し、人材供給を後押しして受入を促進する。
連携協定を結んだ法人が管理団体的な役割を担っている。
手元資料がないとしつつ、ベトナムからの受入が最多で外国人全体は約2,600人。
県内の外国人介護人材の就労のボリュームや、介護人材確保へのインパクトを、分かる範囲で教えてほしい。
事業者の受入状況に差があるため裾野を広げ、3法人のセミナーでハードルを下げたい。
先の答弁を訂正し、外国人介護人材は令和4年度2,640名から令和5年度3,358名に増加していると正確に補足答える。
発展途上の取組として今後の展開に期待したい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗