令和5年度決算特別委員会

2024年10月8日

平和の語り部事業への支援

平和の語り部事業への支援はどうか。

平和継承遺族支援次世代教育
日本遺族会の平和の語り部活動が国補助事業になったことを踏まえ、soraかさい等県下で広がる取組と親和性があり、県として支援してほしい。
国補助で県遺族会青年部が語り部活動を展開しており、教育委員会と連携し全小中高に案内、学校との調整に同行。
駒ヶ林中等で実施され播磨南・西脇高でも決定。
遺族会員以外の若者語り部養成も先進事例調査で研究する。
修学旅行先として沖縄が増える中、沖縄と兵庫の特別な絆を知ってもらうアプローチを確認したい。
語り部活動の多くが沖縄修学旅行前の事前学習であり、動画活用案内に加え、のじぎくの塔・島守の塔への立ち寄りや沖縄での戦跡訪問を依頼しながら支援する。
三木市の寺院から沖縄に渡った仏像の逸話を挙げ、兵庫と沖縄の絆となるエピソードの発掘と次世代継承活動の推進を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗