令和5年度決算特別委員会

2024年10月8日

子宮頸がんを予防するHPVワクチン

子宮頸がんを予防するHPVワクチンはどうか。

がん対策予防接種女性の健康
積極的勧奨停止で接種率が激減したHPVワクチンについて、来年3月末期限のキャッチアップ接種を逃さないよう、接種を逃した女性への普及啓発の進捗を確認する。
令和4年度から接種勧奨が再開されキャッチアップ接種が行われる中、HP動画やSNSで有効性・安全性を発信し市町に啓発資材を提供。
20代が主対象のため内科を含めた医療従事者研修会を県医師会と実施した。
HPVワクチンは男性接種により子宮頸がん以外のがん予防にもつながり、海外では接種が進んでいる。
男性接種費用を助成する自治体もある中、県としての調査・研究の考えを確認する。
男性のHPV感染も各種がん等の原因となり感染全体抑制に有効性が一部言われるが、国の検討会で有効性・副反応が検討中であり、エビデンスの集積状況を注視しながらワクチン接種推進の方法を考えたい。
国の動向を見ながら検討・研究を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗