令和5年度決算特別委員会

2024年10月8日

産科医療体制の確保

産科医療体制の確保はどうか。

医療周産期医療医師確保
昨年9月議会での質問後、産科・小児科医確保が厳しい中で産科医療研究会が立ち上がった。
研究会で委員意見聴取・市町意見交換・アンケートを実施し、新生児科の追加アンケートを経て本年8月に第3回会議を開催。
提言書が遅れている中、これまでの検討内容と今後の進め方を確認する。
分娩機関減少やハイリスク妊婦増・訴訟リスク・分娩件数減を課題とし一定の集約化が必要との意見が出た。
分娩件数も減り経営の問題もある中で、集約化の方向もやむを得ないとは思う。
ただ、報告書では、対応の結果、現状から何がどう変わるのかを、指数等で具体的に分かりやすく示してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗