産科医療体制の確保
産科医療体制の確保はどうか。
医療周産期医療医師確保
昨年9月議会での質問後、産科・小児科医確保が厳しい中で産科医療研究会が立ち上がった。
研究会で委員意見聴取・市町意見交換・アンケートを実施し、新生児科の追加アンケートを経て本年8月に第3回会議を開催。
提言書が遅れている中、これまでの検討内容と今後の進め方を確認する。
分娩機関減少やハイリスク妊婦増・訴訟リスク・分娩件数減を課題とし一定の集約化が必要との意見が出た。
分娩件数も減り経営の問題もある中で、集約化の方向もやむを得ないとは思う。
ただ、報告書では、対応の結果、現状から何がどう変わるのかを、指数等で具体的に分かりやすく示してほしい。