不妊治療の県外受診助成とプレコンセプションケア
不妊治療の県外受診助成とプレコンセプションケアはどうか。
少子化対策不妊治療母子保健
不妊治療について、県外医療機関での治療も助成対象にすべきと令和6年度予算委で求めた。
今年度から保険適用外の先進医療費と通院にかかる交通費の一部を助成する事業を実施しており、原則県内を対象としているが、大阪府も対象にしてほしい等の声を踏まえ、対象範囲の拡大を上限金額の設定も含めて検討している。
予算委後の検討状況と、若い世代へ不妊リスクを伝えるプレコンセプションケアの取組を確認する。
プレコンセプションケアは高校に講師を派遣し、9月末で39校から申請があり、9割以上が理解が深まった。
県外受診の対象範囲拡大に前向きな答弁が得られたと評価し、地域の声を聞いた柔軟な対応を求めたい。