認知症高齢者等の見守り・SOSネットワーク
認知症高齢者等の見守り・SOSネットワークはどうか。
高齢者福祉認知症見守り
認知症高齢者が市町を越えて移動し、警察の問合せも増えている。
令和5年度の県内行方不明者約6,200人中認知症が約3割2,094件で当日発見84.7%・7日目まで98.4%。
データを一元化して警察と共有する仕組みも含め、見守り・SOSネットワーク充実の今後を確認する。
登録内容の一元化は個人情報保護の観点から困難だが地元警察と事前共有し市域を超えた連携体制があるとし、事前登録推奨等で充実を図る。
個人情報は保護だけでなく活用も必要だ。
早期発見や警察・市町の照会負担軽減のため、一元化は一考に値するため、改めて所見を確認する。
家族が情報活用をためらい登録をためらう例もあるため、まず身近な市町での事前登録促進が一番とし、一元化はどこが情報を持つかも含め検討が必要がある。
登録をためらう家族の方もいるので、そこは理解を求めてほしい。
どこがデータを持つかという課題はあるが、また機会があれば一元化を検討してほしい。