令和5年度決算特別委員会

2024年10月9日

商店街の活性化(黒田委員)

商店街の活性化(黒田委員)はどうか。

商店街空き店舗地域活性化
シャッター街の活性化が課題だが、補助を受けるにも商店組合の維持が難しい商店街も出ている。
新規出店チャレンジ応援やコミュニティ拠点づくり事業に取組むが効果は限定的。
魅力ある商店街づくりに、昨年度どう取り組んだのか。
県下7割の商店街に空き店舗があり平均約5店舗。
オーナーが貸出しに消極的が一因。
若手とベテランが協力する次代の担い手支援事業を実施し、関係機関と連携し支援する。
7割が空き店舗という本当に厳しい状況だ。
取組は大変だと思うが、しっかり足をつけて、商店街の方と一緒にやっていってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗