県内企業商品のPRと商品提供問題
県内企業商品のPRと商品提供問題はどうか。
県内企業PR公務員倫理信頼回復
県内の企業や組合の特色ある商品の魅力発信は重要だ。
県内企業の商品PRを、これまでどのような手法で行ってきたのか。
五つ星ひょうごブランド選定や内覧会・販売会、ひょうごふるさと館展示、首都圏商談会、関空でのワークショップ、県庁内ショーケース展示などでPRしている。
産業労働部長に聞きたい。
PR目的で企業に商品の提供を求めることを、どう考えるか。
渡り廊下での物品展示など、いろいろな場で県の商品を紹介したいとの思いから、機会には企業の協力を得て商品を提供してもらうことはある。
産業労働部長は昨年、商品を受け取って返却を忘れ、訓告処分を受けた。
長期間返却を怠り処分を受け疑念を招いたことを申し訳なく思うと陳謝。
産業労働部のトップの処分が、職員や企業、商店組合などの関係者との信頼関係に与える影響をどう考えるか。
県民対応で職員に負担をかけたこと、信頼関係に表に出ない影響があったことを謝罪し、信頼回復に努める。
収賄の関係があるのではないかと告発され、警察から事情を聞かれた。
これが新聞やネットで大きく報道された。
そのことについて、職員や企業、関係者への思いや影響をどう考えるか。
警察からはいきさつや事実関係の確認のため会ったのが事実だが、誤解を招く行為をし職員・企業に迷惑をかけたことを申し訳なく思う。
産業労働部のトップとして、信頼を取り戻すための行為が必要だ。
職員のモチベーションを高め、県民の信頼を回復するためにも、トップの姿勢が大事だ。
しっかり対応してほしい。