令和5年度決算特別委員会

2024年10月9日

外国人労働者受入制度の認識

外国人労働者受入制度の認識はどうか。

外国人労働者技能実習育成就労
特定技能の対象分野拡大や受入上限の2.4倍化、技能実習の廃止と育成就労制度の創設など、制度が変わってきた。
県内に5万7,375人の外国人が働き重要な担い手で、技能実習1万3,125人・特定技能4,130人。
現行の技能実習制度・特定技能制度について、県はこれまでどう認識してきたのか。
韓国・台湾との人材獲得競争が激化。
育成就労制度は長期人材確保が可能と認識し、外国人が地域に根付き共生できるよう取り組む。
外国人が安価な労働力とされてきた問題点を認識している。
新制度への移行に際しては、人権を持つ若い人材として人を大切にする制度に生かすため、県としての役割を果たしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗