令和5年度決算特別委員会

2024年10月9日

官民一体の特殊詐欺被害防止対策

官民一体の特殊詐欺被害防止対策はどうか。

特殊詐欺防犯官民連携
令和5年の特殊詐欺被害は1,224件、約21.9億円で過去最多となり、本年も同ペースだ。
コンビニ連携の「サギ阻止月間」を全国初実施し阻止率上昇、学生ボランティアのATM声かけ、9月開始のオートコールシステムなど官民一体の抑止を推進している。
警察だけでは不十分で、民間連携による水際対策強化と社会全体での抑止が必要だ。
新手口の情報発信や自治体・関係団体との連携強化で社会全体での被害防止を図る。
特殊詐欺の手口は巧妙化しており、簡単に相談できる体制が必要だ。
高齢者宅の戸別訪問、関係団体連携、録音機能付き電話機の普及、金融機関・コンビニと足並みをそろえた水際対策を進めてほしい。
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