認知症高齢者の行方不明事案
認知症高齢者の行方不明事案はどうか。
認知症行方不明自治体連携
認知症の行方不明届出は全国最多を更新し、兵庫も2,094人と最多だ。
生命に関わる事案として認知段階から本部が関与し組織的に発見活動。
自身の発見・引き渡し体験も踏まえ、自治体等とどう連携して捜索活動に当たっているのかを確認する。
届出受理時に特徴・立ち回り先を聴取し捜索体制を構築、防犯カメラ確認や警察犬・県警ヘリを活用している。
自治体の見守りSOSネットワークに全署加入し、位置情報通知サービスも活用する。
位置情報サービスの活用は評価する。
今後も情報共有を進めてほしい。
年2,000人となると警察官の人手がかなり割かれる。
自治体の協力や技術開発で発見に寄与するシステムの整備も、一つの手として考えてほしい。