横断歩道での歩行者の意思表示
横断歩道での歩行者の意思表示はどうか。
交通安全横断歩道手挙げ横断
信号機のない横断歩道では、歩行者が渡る意思を示すことが重要だ。
令和3年4月から手と目で合図する横断歩道合図運動を開始し、12月に減速を促す合図運動プラスに発展、令和4年度から県民運動化。
県警が行っている手を挙げて意思表示する取組の内容と効果を確認する。
手挙げで停止率が上昇する調査や教則への明記を挙げ、JAF調査で兵庫の停止率は全国平均より高いが、なお浸透に努める。
アイコンタクトは難しく、手を挙げるルール化も考えるが、まずは歩行者保護が第一だ。
歩行者も運転手への配慮と思いやりを持つ兵庫県となるようPRしてほしい。