大規模災害時の警察対応・合同訓練
大規模災害時の警察対応・合同訓練はどうか。
大規模災害南海トラフ合同訓練
能登半島地震への要員派遣や南海トラフ臨時情報の発表を踏まえ、特に南海トラフ地震など大規模災害を想定した県警察の対応状況を確認する。
災害警備計画を策定し合同防災訓練・会議で平素から情報共有。
能登半島地震では広域緊急援助隊を当日派遣し道路途絶のため自衛隊ヘリで現地投入。
南海トラフで淡路島孤立を想定し、自衛隊支援艦・海保巡視艇・ヘリを活用した部隊輸送訓練を実施する。
警察組織として、自衛隊や海上保安庁との連携は非常に大切だ。
鳥取・岡山・徳島県警と近畿管区警察局の災害訓練施設で訓練を実施している。
阪神・淡路大震災30周年の節目の年でもあるので、合同訓練の実施状況を開示してほしい。
令和5年度は淡路島で明石海峡・鳴門大橋不通を想定し海保巡視艇・自衛隊ヘリで部隊訓練、本年6月は豊岡で京都府警ヘリや陸海自衛隊・海保も含む大規模合同訓練を実施し、今後も姫路で想定する。
複合災害や若狭湾の原発など、様々な想定が必要だ。
既存リソースの中でも、連携先との関係や意思疎通を保てる実際の非常事態を想定した訓練を継続してほしい。