神戸ビーフの需要拡大と但馬牛増頭
神戸ビーフの需要拡大と但馬牛増頭はどうか。
畜産ブランド輸出
神戸ビーフの枝肉・子牛価格の高騰や輸出拡大を踏まえ、国内外での需要拡大の取組と、旺盛な需要に対応する但馬牛増頭対策の実績・今後を確認する。
セミナーや海外フェア・商談会で需要拡大を推進し国内外で高評価している。
繁殖雌牛導入・牛舎整備や受精卵移植で増頭対策を進め認定頭数は増加。
一方高齢農家廃業で繁殖雌牛頭数は伸び悩み。
スマート畜産普及や受精卵移植強化で供給拡大に取り組む。
神戸ビーフのブランド力の高さは突出している。
但馬牛・神戸ビーフは品質の高さとおいしさが魅力で、モノ不飽和脂肪酸が多く科学的にも風味が高いと評価している。
昨年は飼料価格の高騰で畜産業界が大変だった。
加えて厳格なブランド管理ができている2点で他県から高く評価されている。
そうした中で、我が県の畜産の優位性など特筆すべき事項があるのか、という視点も加えて答えてほしい。
高品質で世界に通用することを誇りに思うとし、神戸ビーフ館もコロナ前比で伸びしろがあると考え、需給バランスに留意しつつ神戸ビーフのよさを再認識して業務に当たるよう求める。