持続的農業を支えるほ場整備
持続的農業を支えるほ場整備はどうか。
農業農地整備農村振興
農振農用地の79%でほ場整備済みだが、未整備地や整備後40年以上の農地も増えている。
農地整備10箇年推進プログラムに基づき大区画化・パイプライン化、排水性改良、省力化できる排水路・畦畔整備を推進している。
担い手への農地集積と省力化・生産性向上のほ場整備をどう推進するか確認する。
地域計画の取組を契機に合意形成を図り、市町・土地改良組織・普及センター等が一体で計画づくりを支援する。
ほ場整備は全ての農業の基礎だが、特に二次整備をしないと時代に合った農地にならない現状がある。
中山間地が多い兵庫では単純な大規模化ではなく、地域で話し合い、地域がどんな農業をしたいかを踏まえた、きめ細やかな計画を推進してほしい。