令和5年度決算特別委員会

2024年10月10日

有機農産物の販売促進と理解促進

有機農産物の販売促進と理解促進はどうか。

農業有機農業流通
有機農産物等の販売促進と県民理解促進は継続検討課題だ。
有機は慣行より約4~5割高く日常購入環境も少ない。
民間流通へのアプローチ、慣行農産物との価格差、消費者が納得して購入したくなる訴求方法など、今後必要な取組を確認する。
価格差縮小、生物多様性・脱炭素の新価値理解促進やラベル表示・店頭PRが重要だ。
ロット拡大の太い流通づくり、物流効率化、価値の見える化、学校給食供給等を進め来年度施策を検討する。
スーパーで売るのか産地近くに消費者を呼ぶのか、正解は分かりない。
時代のニーズを踏まえ、人にも地域にもよい環境創造型・有機農業を進め、意識のギャップを埋めてほしい。
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