令和5年度決算特別委員会

2024年10月10日

AIを活用した獣害防止

AIを活用した獣害防止はどうか。

鳥獣対策AIICT
神戸市北区で鹿の目撃が報告され、六甲山系への拡大は避け難い状況だ。
GPS・小型カメラによる追跡、六甲山でのAI画像解析通知、ICTわな、ドローン猟法、獣害対策GISなど多様な新技術を導入。
目撃情報をスマホアプリで簡単に入力・把握する試みなど、AI等新技術を駆除に活用する考えを確認する。
提案のスマホアプリは目撃情報の登録・共有で早期対策に活用可能と考え、導入コストを含め研究成果を注視する。
データ取得段階ではAI導入が進んでいるが、鹿やイノシシの行動半径やエリアの特定など、状況把握がまだ課題だ。
スマホアプリで目撃情報をリアルタイムに地図へ反映すれば移動状況を把握でき、捕獲計画にも有効だ。
海も山も力を入れてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗