ふるさと兵庫こども環境体験推進事業
ふるさと兵庫こども環境体験推進事業はどうか。
環境教育幼児自然体験
こどもが自然と接する機会が減る中、エコとロコを育むふるさと兵庫こども環境体験推進事業について、2020年度本格開始から約4年の成果と今後を確認する。
令和2~5年度の約4年で全1,500園中711園・延べ2,286園で実施し約9割の園が高評価している。
実施園拡大と持続的体制確保が課題で、エコロコかふぇで中心となる先生を拡大しコミュニティ形成やボランティアスタッフ確保を図る。
幼児期の自然体験は五感を刺激し豊かな感受性の発達につながるとして、こどもたちの未来のため継続を求めたい。