令和5年度決算特別委員会

2024年10月10日

ひょうごフードドライブ事業

ひょうごフードドライブ事業はどうか。

環境食品ロス地域連携
家庭の余剰食品を集め支援団体に届けるひょうごフードドライブ事業について、参加店舗が令和2年度59店から令和5年度164店に増えた成果、課題、スタートアップ経費支援実績を踏まえた今後の県の役割を確認する。
令和2年度開始で昨年度164店で実施、39市町に広がり寄附食品量は約67トン。
回収拠点拡大だけでなく継続性確保が課題で初期経費支援は累計5件にとどまるため見直しを検討している。
新食品寄附ガイドライン対応のため管理・流通体制検証も必要としネットワークで支援を検討する。
福祉部との連携も大切として引き続きの取組を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗