水素ステーション整備促進事業
水素ステーション整備促進事業はどうか。
脱炭素水素インフラ
2025年までに県内10基設置を目標とする水素ステーション整備促進事業について、全国の設置基数が減少傾向に転じ、三すくみで普及が進まない中での本県の整備成果と課題を確認する。
平成30年度から整備補助、令和4年度からパッケージ型小型ステーションも補助。
今年3月に全国初の自動車販売店設置ステーションが三木市で運用開始し県内5基。
需要確保が課題で燃料電池商用車導入が重要とし、協議会を設立し国の重点地域採択を目指す。
引き続きの取組を求めたい。