令和5年度決算特別委員会

2024年10月10日

イノシシ被害対策

イノシシ被害対策はどうか。

鳥獣対策イノシシジビエ
イノシシ捕獲数は1万5千〜2万頭で推移し、被害額は半減している。
猟友会とも連携し、報償金を活用した捕獲促進、防護柵等の設置支援、経験が浅い狩猟者向けの研修、農家自らによる捕獲対策の実践支援などを展開してきた。
狩猟者の意欲向上、ジビエの商品価値向上、若手参入、熊の出没増加も踏まえ、被害軽減の現状分析と展望を確認する。
これらの取組もあり、被害額は令和4年度の1億5,600万円から令和5年度は1億100万円と35%減ったが、まだ高水準だ。
くくりわなの捕獲率が高い10市町を重点化して加害個体を特定捕獲し、県立総合射撃場を人材育成拠点とする。
被害額の大幅減を評価し、鳥取で140kgのイノシシが出た例も挙げ大きなイノシシも出るようになったとして引き続きの取組を求めたい。
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