県道生瀬門戸荘線の改良効果と見通し
県道生瀬門戸荘線の改良効果と見通しはどうか。
道路整備通学路安全速度抑制
生瀬門戸荘線宝生ヶ丘工区は、今年2月に220メートルのうち190メートルが供用された。
ガードパイプ設置や横断歩道移設に加え、県管理道路初の速度抑制舗装を約50メートル実施し、平均速度が約10キロ抑制され住民評価も良好。
県警協議による安全対策の取組と効果、残る30メートルの見通しを確認する。
残り30メートルは用地買収が完了し令和7年春の完成を目指す。
用地買収は完了したとのことで、強引な立ち退き交渉のような問題はなかったと受け止め、引き続き工事を進めてほしい。