令和5年度決算特別委員会

2024年10月11日

県道生瀬門戸荘線の改良効果と見通し

県道生瀬門戸荘線の改良効果と見通しはどうか。

道路整備通学路安全速度抑制
生瀬門戸荘線宝生ヶ丘工区は、今年2月に220メートルのうち190メートルが供用された。
ガードパイプ設置や横断歩道移設に加え、県管理道路初の速度抑制舗装を約50メートル実施し、平均速度が約10キロ抑制され住民評価も良好。
県警協議による安全対策の取組と効果、残る30メートルの見通しを確認する。
残り30メートルは用地買収が完了し令和7年春の完成を目指す。
用地買収は完了したとのことで、強引な立ち退き交渉のような問題はなかったと受け止め、引き続き工事を進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗