令和5年度決算特別委員会

2024年10月11日

コウノトリ但馬空港の今後の展望

コウノトリ但馬空港の今後の展望はどうか。

空港財政地域振興
開港30周年の但馬空港は慢性赤字で年8億円超を支出し、約40億円とされるRESA投資も必要だ。
但馬空港は長距離・高速交通の拠点であり、国際基準のRESA整備が不可欠で令和8年度末までの着手を目指す。
活性化策を一旦置く案も含め、今後の展望を確認する。
インフラ・メンテ計画で老朽化対策を平準化し、広域防災拠点・SCU開設地として防災面でも活用、新路線開拓も進める。
RESAの延長は40億円と試算されているが、物価や人件費が高騰する中で今行うとすると、いくらかかると試算しているのか。
物価高や人手不足があり正確にはまだ積算検討中だ。
また、その資金を積み立てているのか。
他の公共事業同様、国補助金や交付税措置のある起債など有利な財源確保に向けて計画的に進める。
令和8年度末までの着手なら早急に積算すべきだ。
存廃を含む抜本方針は政治判断だが、少なくとも資金手当てや空港の現状について新知事に正確な情報を伝えてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗